- 大学時代の友人たちが次々と転職していく…。
- SNSを開けば世の中的にも売り手市場で、「転職するなら今がチャンス」と言われている。
- でもいざ自分のことになると、「転職したい気持ちはあるけど何がしたいのかが分からない。」
そんなモヤモヤを抱えているアラサー社会人のあなたへ。転職すべきかどうか判断するために必要な“基準” について解説します。
若葉周囲の転職情報を聞くたびに、自分もしたほうがいいのかなって思うんですが、何をしたいのかわからないんですよね。
あなたも転職について興味があるけど、いざやろうと思うとどうしたいかがわからないことが多いのではないでしょうか。
結論、“自分が何を大事にしたいのか”という基準がないからです。
そこで今回はこの基準がないとどうなるのか、基準の見つけ方について紹介します。



自分が何を大切にしたいのかを知り、納得いく判断をしていこう!


紅葉(もみじ)
自己分析と強み活用を軸に、
仕事・家庭・自分時間のバランスを
整える生き方を発信中。
- 自己分析好きの社会人
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【結論】自分が何を大事にしたいのかという基準がないから





転職したいと思うのですが、なぜか動く気になれないんですよね…。
なぜなのでしょうか?
結論、自分が何を大事にしたいのか”という基準がないのが理由です。
転職したい気持ちはあるのに、何をしたいのか分からない。
この状態は、決して珍しいことではありません。
むしろ 20代後半の多くがこの「宙ぶらりん期」を経験します。
そして原因はシンプルで、自分が何を大事にしたいのか”という基準(価値観)が曖昧だからです。
人は判断基準がないと、
- どれが正解か分からない
- 求人を見ても全て同じに見える
- 周りの転職報告に焦る
という状態に陥ります。



「やりたい仕事がない」のではなく、「判断する軸がない」 だけだよ。
転職したいけど何がしたいかわからない…。基準がないとどうなるの?





自分が何を大事にしたいのかという基準がないと転職活動でどんなことが起きるのでしょうか?
基準が曖昧なまま転職活動に入ると、こんなことが起こりがちです。
① 求人票を読んでも、どれが自分に合うのか判断できない
求人票をみるといろんなことが書いてあります。
給与、仕事内容、休日、福利厚生…。
業界も業種もいろんなものがあります。
「どれも良さそう…だけど、なんか違う気もする」とにかく迷ってしまいます。
② 年収・休日数など“表面的な条件”だけで選んでしまう
30代で年収1,000万円、年間休日数130日以上など、条件が良ければ良い会社に見えがちです。
でも、実際に働くと 価値観の不一致が表面化 。
想定外の激務や全く楽しくない仕事に体を壊す可能性もあります。
③ 転職エージェントに振り回されやすい
自分軸がないと、相手の言葉が判断基準になってします。
給料面。転職のやりやすさ。今の仕事と同様の業界。
流されるように面接や内定をもらい、結果的に「なんとなく入社」パターンになることも…。
④ 入社後のギャップが大きい
基準を曖昧にして入社すると、入社後にギャップを感じることも多くなるかと思います。
- 思っていた以上に給与が低い
- 思っていた仕事と違う
- 職場の雰囲気が合わない
せっかく転職活動して入社したのに、また転職ということになりかねません。



つまり基準がないと、転職活動は当たり外れが激しい「運ゲー」になってしまうんだよ。
転職したいけど何がしたいかわからない…。基準の見つけ方は?





確かに転職を考えたときに、自分が何を大事にしたいのかという基準は大事ですね。
どうやって基準を見つけていけばよいのでしょうか。
ここでは、今日からできる“自分の基準(価値観)を見つける3ステップ”を紹介します。
STEP1:過去の「良かった瞬間」を書き出す
あなたの価値観は、すでに過去の経験に表れています。
- 上司から頼られて嬉しかったとき
- お客様に感謝されたとき
- 自分の成長を実感したとき
- チームで達成感を味わったとき
これらを3〜5個書き出すと、共通するポイントが見えてきます。
- 人に喜んでもらえると嬉しい → 「貢献」「感謝」が価値観
- 自分で計画して達成したら気持ちいい → 「自主性」「挑戦」が価値観
STEP2: 逆に「嫌だったこと」から基準を絞る
避けたいこと=あなたの大事な価値観を示していることもあります。
- 長時間労働がキツかった
- 合わない上司との関係が辛かった
- 評価基準が曖昧でストレスだった
- 無理なノルマで疲弊した
これらを書き出すと、あなたが絶対に避けるべき職場の特徴 が浮き上がります。
STEP3:一週間だけ「価値観メモ」をつける
今日:嬉しかったことは?
今日:嫌だったことは?
これをスマホのメモに毎日少しだけ残すだけでOKです。
- 何が心地よくて
- 何が不快で
- 何に反応しがちなのか



取り組んでいく中で、きっと自分なりの基準が自然と見えてくるはずだよ!
転職を考えたら自己理解を深めていこう


結論、転職は「情報戦」ではなく、“自己理解の深さが勝つゲーム” です。
価値観・強み・得意のタイプなどの自分の基準が分かると、
- 転職先選び
- 職種の向き不向き
- 働き方の相性
が驚くほどクリアになります。
このあたりの自己分析が深まると自分の選択の自信につながります。
ぜひこの機会に自己分析に取り組んでいきましょう。


こういった価値観・強み・得意を知るのに自己分析ツールがオススメです。
特にミイダスやASSIGNなどの転職サイトの分析ツールはよりあなたの働き方についてのヒントをもらえます!




ただし重要なのは、“結果をどう使うか”。診断結果はあくまでスタートライン。
この記事で紹介した「価値観の棚卸し」と組み合わせれば、あなたの“転職軸”はしっかり固まります。
まとめ:転職にもやもやするなら、まずは自分の基準を作ろう!


今回は転職について興味があるけど、いざやろうと思うとどうしたいかがわからない。
そんなモヤモヤを抱えているアラサー社会人のあなたへ、転職すべきかどうか判断するために必要な“1つの基準” について解説しました。
転職したいけど何がしたいか分からない…。
この状態は、あなたが「やりたいことがない」わけではなく、まだ自分の基準が見えていないだけです。



転職を考えたら自己理解を深めていきましょう!














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