- 朝起きて仕事に行くのがしんどい…。
- 仕事が楽しくない、でも辞めるほどじゃない…。
- 仕事で成果出しても嬉しさがない…。
そんな今の仕事にやりがいを感じない20代後半のあなたへ、理由や対策を解説します。
結論、今の仕事にやりがいを感じないのは“自分軸”が曖昧だからかもしれません。
- 「何を求めたいのか」
- 「何に価値を感じるのか」
- 「どんな働き方をしたいのか」
この“自分の基準”が定まっていないまま働いていると、がんばっていても心が満たされず、「やりがいがない」という状態に陥ります。
あなた自身、何を求めているのかが分からず上司や取引先が言うことをとにかくこなしているようであれば、やりがいは見失いがちです。
紅葉ぜひこの記事を読みながら、自分自身の軸を見つけるきっかけにしてみてください。


紅葉(もみじ)
自己分析と強み活用を軸に、
仕事・家庭・自分時間のバランスを
整える生き方を発信中。
- 自己分析好きの社会人
- 営業職歴7年目
- 新入社員の教育リーダー
- 2児のパパ
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結論:今の仕事にやりがいを感じないのは“自分軸”が曖昧だから





自分軸…ってなんでしょうか?
自分軸とは、自分がどう生きたいのか・何を大切にしたいのかといった価値観やビジョン、その先にある目的のことを指す言葉です。
やりがいは、誰かに与えられるものではなく、自分の内側から生まれるものです。
つまりあなた自身の価値観・大事にしたいもの・働く目的がはっきりしていないと、どんな仕事をしても満足感を得ることができません。
- 上司が求めるやり方
- 会社の数字
- お客様の都合
- 周りの評価
これらに合わせて働いていると、一見「仕事をしている」ように見えても、心はどこか置いてけぼり。
“自分が何を求めているか”がわからない状態で働いているとやりがいを感じるのは難しくなります。
そして多くの人がここに気づかず、
- 「自分は仕事に向いてないのかもしれない」
- 「もっと頑張らなきゃ」
と苦しんでしまいます。



でもこれはあなたの努力不足でも、環境のせいでもありません。
ただ単に「自分軸」がはっきりしていないだけなのです。
自分軸がないと仕事にやりがいを感じないのか?





どうして自分軸が曖昧なまま働くと、やりがいが消えていくのでしょうか。
自分軸がないと、なぜ仕事にやりがいを感じない理由は次の3つです。
- 周囲の基準で仕事しているから
- 自分が本当に求めている成果ではないから
- 未来が見えないから
順に解説します。
仕事にやりがいを感じない理由1:周囲の基準で仕事しているから
仕事にやりがいを感じない理由1つ目は周囲の基準で仕事しているからです。
- 「上司が喜ぶからやる」
- 「お客さんが求めるからやる」
- 「会社が正しいと言っているからやる」
一見、社会人としては正しい行動ですが、これが続くと“主体性のない働き方”になります。
主体性がない状態で結果を出しても、褒められても、達成しても「なんか違う」「本当の自分じゃない」という感覚が残りやすい。
結果、頑張れば頑張るほど疲れやすく、モチベーションが続きません。
- 目標達成したのに嬉しくない
- 仕事終わりの達成感がない
- 自分の意見を持てず、人に合わせてばかり
これはあなたに問題があるのではなく、“自分軸の不足”という構造的な問題です。



自分も流されて任された仕事。
上司には褒められたけど、全く楽しい仕事ではなかったな…。
仕事にやりがいを感じない理由2:自分が本当に求めている成果ではない
仕事にやりがいを感じない理由2つ目は自分が本当に求めている成果ではないからです。
例えば営業職なら「売上」「成約数」が成果とされがちですが、あなたが本当に求めているのはそれでしょうか?
人によって「成果」の定義は違います。
- お客様から感謝されること
- チームで協力して達成すること
- 自分の成長を実感すること
- 誰かの役に立つ実感
- 自由に働ける感覚
成果が自分の価値観と一致していないと、達成しても満たされません。
あなたの心が動かないのは、成果そのものが悪いのではなく、成果の方向性があなたの価値観とズレているからかもしれません。



自分の場合、数字も大事なのはわかるけど、やっぱり自分が自由にコントロールできる環境で働けるのは大事だね。
仕事にやりがいを感じない理由3: 未来が見えないから
仕事にやりがいを感じない理由3つ目は未来が見えないからです。
やりがいは「未来への期待」から生まれます。
でも、自分軸が曖昧だと…
- この先どう働きたいか
- どう成長したいか
- なにを目指したいか
がわからないため、未来を描けなくなります。
結果、「このままでいいのかな?」「この先ずっとこの働き方?」という不安が大きくなり、やりがいはますます消えていきます。
未来が見えない働き方ほど疲れるものはありません。



今後もずっと忙しいかもって考えると、
やりがいよりしんどさを感じてしまうよね。
やりがいは“成果”ではなく“価値観”から生まれる





確かに周囲に流されて成果をもとめていたらやりがいを感じないかもしれないですね…。
ここが一番大事なポイントです。
やりがいは、数字や評価といった外側の成果ではなく、自分の価値観と一致したときに生まれます。
- 人に感謝されると嬉しい
- コツコツ積み上げることが好き
- 自由度が高い環境が合っている
- チームで動くとエネルギーが湧く
- 人の役に立つ実感が欲しい
こうした価値観が満たされた瞬間、「やりがいがある」と感じます。
成果だけを追う働き方では、自分が本当に欲しい感情は手に入りません。
つまり、
成果=外側
価値観=内側
やりがいは、この“内側”が満たされたときにだけ感じられます。
そして、価値観がズレた働き方を続けるほど、やりがいはどんどんなくなります。
仕事のやりがいを手に入れるための方法





仕事のやりがいを手に入れるためにはどうしたらよいのでしょうか?
仕事のやりがいは感覚的に見つけるものではなく、「過去」「価値観」「選択基準」を整理することで明確になります。
以下のステップで進めるのがおすすめです。
まずは自分が「大事にしたい価値観」を書き出していきましょう。
例:挑戦/安定/成長/家族/自由/人の役に立つ…など
ここを書き出すことが大事です。
ここでは満足した経験から価値観を逆算していきます。
人は価値観が満たされた瞬間に満足を感じがちです。
ぜひあなたの満足した瞬間を振り返っていきましょう。
価値観を考える際に、自己分析ツールを活用するのがオススメです。
ASSIGN、16パーソナリティ、ストレングスファインダーなど客観的に価値観・強みを補強できるため取り組んでいきましょう。
詳しいやり方は下記でまとめていますので、興味があればぜひ見てみてください。
〈関連記事 自分軸の見つけ方〉
まとめ:自分軸が決まれば、やりがいは自然と戻ってくる


やりがいは、外側の成果ではなく、あなた自身の価値観から生まれます。
だからこそ、
- 他人の基準ではなく
- 会社の評価軸でもなく
- 周りの期待でもなく
“あなたが大事にしたいもの”を明確にすることが最重要です。
自分軸が定まると…
- 仕事の優先順位が自然とつく
- モヤモヤが減る
- 周囲に振り回されにくくなる
- 成果が出る・出ないに関わらず充実する
- 働く目的がはっきりする
そして何より、「あ、今の仕事にもやりがいあるかも」と自然に思える瞬間が訪れます。
やりがいは探すものではなく、“自分軸が見つかった結果”として生まれるものです。



ぜひ今日から、あなたの軸を探す旅を始めてみてください。












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